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町のうしろ姿 ―都電沿線2006年夏―
なぎら健壱撮影写真集第二弾!!
町のうしろ姿
著者 なぎら 健壱
体裁 並製・雁垂れ表紙
ページ数 116ページ(オールカラー)
ISBN 978-4-907737-84-9
この本を買う 書籍内容・詳細

定 価 : 2,052円
(本体価格1,900円 + 税)

数量:

 

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各メディアで大絶賛された『東京のこっちがわ』で、東京下町を温かく描き出したなぎら健壱の写真集第二弾。
東京に唯一残された都電荒川線に乗って、失われつつある『町のうしろ姿』を鮮烈に抒情豊かに写し撮った本格的写真集!

都電最後の生き残り『荒川線』。下町の三ノ輪橋から山の手の早稲田まで十二キロあまりの区間を、時には徒歩で、時には電車に揺られながら、下町の神様・なぎら健壱がゆるりとめぐり、カメラを向けた東京の古くて新しい顔、背中、表情。
光と影の鮮やかなコントラストお楽しみください。百点以上の写真に名調子のキャプションも添えています。

なぎらファン、下町ファンのみならず、東京を愛する人……すべてに捧げます。

著者紹介

なぎら 健壱(なぎら けんいち)

1952年4月16日、銀座(旧木挽町)生まれ。以後、葛飾区、江東区に住む。70年に飛び入り出演した『全日本フォーク・ジャンボリー』が唄の道に入るきっかけとなり、72年にレコードでビューをする。現在に至るまでに、十数枚のアルバムを発表。テレビ、ラジオ、映画出演、執筆等、幅広く活動している。
2001年11月、「逓信総合博物館・ていぱーく」にて行われた<師走の風 下町小僧・なぎら健壱展〜風に吹かれた時代〜>で、70年代から撮り続けている写真を発表。
2003年5月、文京区「今人」にて初の写真展<東京の下町今と昔>を行う。雑誌『ナトラ』『分』『荷風』に写真を連載する。主な著書に『下町小僧』『東京酒場漂流記』『日本フォーク私的大全』『東京の江戸を遊ぶ』『ぼくらは下町探検隊』(以上ちくま文庫)、『歌い屋たち』(文藝春秋)がある。

*なぎら健壱所属ブルックス・コミュニケーションズ公式HP
http://homepage.mac.com/brooks_c/index.html
*なぎら健壱ファンサイト『下町キッズ』
http://hot-milk.fuyu.gs/nagira/

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